皆さんこんにちは〜!

今日は看護学生時代のお話をしていきたいと思います。

かなり偉そうに語るので、そんな話聞きたくねーよ!という方はバックでお願いします。

また、完全な偏見になると思うのでご了承ください。

 

では……

 

それは何十年前かの話になる。

 

 

わたしが高校生のとき、進学校だったので周りの人はみんな大学へ進学。

わたしは大学へ行くお金もなく、通える自信もなかったので大学は諦めた。

(今思えば行けば良かったと強く…笑)

 

その時は特にやりたい仕事もなく、就職どうしようかと悩んでいた。

わたしは養護教諭の先生と仲良かったので、進路どうするかという話に。

わたし「別にやりたいこともないし…」

 

先生「じゃあ!看護学校行ったら?☺️

受験してみるといいよ。

受かったら行く、受からなかったら別の仕事をさがしてみる。

全然遅くないよ😁」

 

わたし「そうか、別に受けてみてもいいかな…」

 

先生「うんうん!」

 

というわけで受験することに。

 

わたしは文系で、国語は好きだったけど数学がほんと苦手で。

 

もちろん試験に出るわけです。確か国語と数学(算数)

あと…なんだっけ?😅

 

計算問題は苦手だったのでひたすら計算問題を解く練習すること。

あと作文かな。

「10年後の未来はどうなってるか」みたいなテーマだったと思う。

例えば高齢者についてだったり、経済のことだったり。

 

なんでもいいと思う。

 

書くのが好きなわたしは決められた文字数をスラスラ書けた。

 

作文が苦手な方が多いと思うんだけど、決められた文字数で構成するのが大変ってよく聞くね。

 

わたしは適当人間なので、特に計算はしていなく、思ったことを書き始める。

まず結論から話始めてなぜそれが結論だったのか語っていく。

理由は2つくらいがいいかなと思う。

理由が多すぎると文章の内容が浅くなってしまう。

で、作文の終わりが見えてきたらまとめに入る。

だいたい2枚の作文用紙で提出してくださいが多いと思うんだけど、

基本は2枚目の半分以上を書いて出す。

そんな書き方をしていた。

わたしは准看護学校に無事合格。

5年間看護学校に通った。

留年したわけじゃないよ(笑)

准看護師2年、

正看護師3年の学校。

 

どちらも病院で働きながら学校に通った。

既に一人暮らししていたのでそれはもう大変だったね。

一人暮らしで家事しながら学校をこなしていくの大変だったけど、看護学校は年齢層バラバラで。

 

中には40代の人とか、シングルマザーで通っていた人もいたので、わたしくらいで大変って言っちゃダメ。

 

わたしはなぜか知らないけど勉強に困ったことはなく、周りのお友達に教えたりしていた。

教えることは、理解していないと出来ないので

どうやって説明すればいいのか考え、なぜそれを覚えられないのか理解を深めていけた。

看護を勉強するのは興味があったみたい。

 

コツなんだけど、正看護師になるまでおよそ5年間時間がかかり、多くの学生は最後の1年間で国家試験を意識し始める。

わたしは後に物事を考えるのが苦手なので

1年生の始めから国家試験の問題集を開いていた。

例えば脳神経の授業があったら脳神経の国家試験問題を解き、なぜその答えになるのか繰り返し学んでいた。

それって結構よくて

 

准看護学校の2年生、正看護師の2年生で看護実習が始まるので

現場でも使える知識だと思った。

これはぜひ参考にして頂きたいと思う。

 

それを繰り返していると全く苦痛なく過ごすことができた。

 

では長くなってしまったのでこの辺で終わりにして、次は看護実習編を語りたいと思う。

 

また見てくれると嬉しいよ!

またねー!

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