みなさんこんにちはー!こんばんはー!

ゆんです。

今回は看護学生の成人看護実習続きです。

 

看護実習は、成人実習が大半でね。

けっこう期間も長いんだよね。

期間が長いので、記録もめちゃくちゃ多くなってきて

中盤に差し掛かると

「はいはい、これね」

と分かってくる。

ホントはいけないんだけど、わたしは実習前に記録用紙を配られたら実習前に

「成人看護実習を終えて」の用紙をある程度下書きしていた。

だって成人看護実習はある程度特徴書けるんだもん。

何故かと言うと成人看護実習は先天性疾患もあるが、

多くは生活習慣が関わってくるものが多い。

 

書きやすいでしょ?

それに患者の個別性を足すだけ。

例えば担当する患者が生活習慣に当てはまらないのであれば当てはまらなかった内容を書けばいいだけ。

 

余裕すぎる!

あと、成人看護実習は割と若めの患者が対象になるんだけど

たまたまわたしは高齢の患者が担当だった。

その時は先生に「今回老年看護実習になってるんですけどー!」と文句を言った。

これは予想外で、

高齢の患者が若い頃どういう風に生活していて今に至るのかを情報収集して記録を進めていった。

記録でけっこう大変だったのは関連図だった。

 

主病名を真ん中に書き、機序・病態を書いていく。

これが参考書だけでは終わらないのが、

患者の家族や過ごし方、生活についても書き、また他の疾患についても記録していく。

 

わたしは高齢の患者が多かったので既往歴がめちゃくちゃ多かった。

事前学習していない病気は実習中に書かなきゃいけない。

周りの学生は3つ程度、わたしは8つくらいあった気がする。

これに時間がかかった。

関連図は完成させるのに時間がかかり、先生に指導をもらいながら書いていく。

A3の用紙を4枚繋げて書いていたな。(②のブログでも書きました)

しかも最悪なのが、実習中担当患者が退院してしまったとき。

前のブログで言ったんだけど、急性期病院は入院期間がとても短い。

もちろんどの学生も1回や2回、3回やそれ以上の受け持ち患者の変更があり

地獄をみることになる。

なぜかというと記録用紙が全て始めから書き直しになるため。

 

例えば3週間の実習があって、2週間目に患者が変わってしまうと

1週間で3週間分の記録を一気に書かないといけない。

 

それはとても酷なので、先生はめちゃくちゃ指導にヒントをくれ

間に合うようにしてくれる。

 

それでも大変なことには変わりない。

という内容が看護学生の大変だと言われる内容である。

まだまだ続くよ!

 

続きも読んでね😆

また書いて出しまーす☺️

バイバイ👋

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