みなさんこんにちは!ゆんです。

今日も看護学生になった話⑥、今回は保育園実習の話です。

相変わらず偉そうな文章が苦手な方はバックのボタンを押してくたさいね。

 

では。

基礎看護実習、成人看護実習を経ると今度は保育園が始まる。

 

看護学校とはほど遠い保育園だった。

車で1時間ほど。

大体は実習メンバーが車持っていると車に同乗させてくれたりする。

成人看護実習ではそこまで仲良しメンバーではなかったのでバスで行ってたけどね。

 

今回保育園実習では実習メンバーは変更され、たまたま仲良しのメンバーと一緒になった。

で、車に乗せて貰えた。

保育園実習で看護師は何を学ぶのか?と疑問に持つ方もいると思うんだけど、

幼児の成長過程を知ること。異常を知ること。教科書では学べない実際を幼児と関わって学ぶんだよね。

ゆん、実は子供苦手だった。

小さな子供って走り回るし、会話できないし、何より危険だし関わり方が分からない。

なので不安でいっぱいだった。

実際保育園に行き実習開始。

いつものように看護学生の挨拶を終えると、保育園の先生から学生の挨拶があった。

保育士「こちらが今日からみんなと一緒に2週間学んで遊んでくれる先生です!よろしくお願いしますー!」

 

幼児「よろしくお願いしまーす!」

 

先生か、悪い気分ではないな…

ちなみに保育園とは、0才〜5才までのちっちゃい子が通っている。

0才~1才、2才~3才、4才~5才のクラスに分かれている。

学生メンバーはそれぞれ日によってクラスを担当する。

 

わたしは始めに0才~1才のクラスになった。

ほとんどの赤ちゃんがゴロゴロしている。

凄くみんな小さいし、鳴き声も「うにゃぁ!うにゃぁ!😭」みたいな感じですごく可愛い💓💞

癒される。

母乳が出そう😍(出ない)

 

というわけで見てるだけでも満足した。

こんなのが実習でいいのか。

ミルクは保育士さんがやって、その様子を見ている。

早い子は、1才になる前につたい歩きをしている。

へえー、1才でこんなに違うんだね。と実感。

 

1年でこんなにも成長が違うとは。

なるほど。

保育士さんに赤ちゃんの抱き方を教わる。

事前に抱き方を座学で勉強するのだが、やはり実際に抱いてみるととても不自然になる。

落とさないか心配。

実習での保育園では、生まれて間もない小さな赤ちゃんもいたので癒されつつも恐怖を覚えた。

後は離乳食が始まっている子の離乳食をあげるなど。

 

正直とても楽しかった。

まあ当然学費は払っているけれど、こんな機会をもらえるなんて素敵だよね。

保護者は学生がつくことを知らない?と思うので、知ったらとても怖いよね…😱

 

「はぁ?!学生が面倒みるの!?ええっ!」みたいな。

中には男性学生もいるわけで。

あと、もちろんオムツ交換もさせてもらった。

小さな身体。

高齢者のオムツとは違い、とてもやりやすい。

両足を持ち上げず、お尻を持ち上げると教わる。

実際やってみた。

うぅーん😍母乳が…(出ない)

というわけでとても楽しい時間になった。

そして何日か小さい子を見る実習を終えたあと、3才から5才の担当へ。

始めに0才から1才を見てしまったので、とても大きく感じる。

 

今回の子達はとても活発。

動きまわる。走りまわる。

座っていたら後ろから突然乗ってくる。

人見知りや、イヤイヤ期の子もいる。それをたくさんの子を相手にする。

「鬼ごっこしようよ!」とませた男の子にお願いされ、外に出て鬼ごっこをする。

 

とても走るのが早い。

おばちゃん(この子たちにとっては)とても疲れたよ………ハァハァ。

 

疲れて動けなくなったわたしに男の子は

「無理しないで!座ってなよ!」と優しい言葉をくれた。

 

育てた親を見てみたい。

こんな素敵なお子さんをどうやって育てられたのか。

 

とかいう感想ももちながら、実習を終えると学生みんな揃って

「いや〜可愛かったね!」と言っていた。

うんうん。

成人看護実習と比べ、実習記録もとても簡単で書きやすかった。

教科書に書いてある成長過程と比べることを書けば良い。

小さな子や、逆に大きい子もいるわけで。

その中でその子なりの特徴を書けば終わり。

 

というわけで保育園実習終わり。

 

次はまた成人看護実習かな?

成人看護実習はとても長いんです。

ではまたね!

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