みなさんこんにちはこんばんは。
ゆん散歩です。

今回はわたしの多発性硬化症についてお話しようと思います。

きっと長くなるのでよければメロンソーダでも飲みながら読んでください。

前回、双極性障害で入院したとき、(令和2年の1月〜2月)

スクリーニング検査でMRIを撮って

「多発性硬化症」

という病名を付けられました。

双極性障害でのブログではそこまで話してなかったんだけど、

経過観察していて、8ヶ月経った今検診のため病院受診をすると、なんと!

脳の左側の病変が強く出ていて、〘入院〙とのことでした。

多発性硬化症(MS)とは

中枢神経系(脳・脊髄、視神経)の病気です。
中枢神経は神経細胞体から出る電線のような軸索を通して電気信号を伝え、暑さ・寒さの感覚や身体を動かす指令などを送っています。
脳や脊髄、視神経のあちらこちらに病巣ができ、様々な症状が現れるようになる病気です。

MSになると多くの場合、症状が出る「再発」と、症状が治まる「寛解」を繰り返します。
有病率は人口10万人にあたり8〜9人とされています。 原因は不明であり、病変部に白血球が多く見られるため自己免疫的な機序が想定されています。

発症年齢が15〜50歳と幅広いです。

MS発症は発病後1週間以内にピークになり、その後2日〜3日がら2〜3週間で軽快します。 無治療でも1ヶ月ほどで自然に改善しますが、後遺症を残すこともあります。
再発を繰り返しながらも経過の良い患者もいるのですが、短い期間で寝たきりとなり予後不良の経過を辿る患者もいるのです。

症状としましては、 75%に視力低下や視野欠損が見られます。 運動野に障害が生じると、片麻痺・対麻痺がおこります。 排尿や膀胱直腸障害がみられることもあります。 視力障害、運動障害、感覚障害、認知症、排尿障害など さまざまな神経症状が現れるのです。

わたしの場合

・歯磨きが大変

・ドライヤーが一苦労

・ペットボトルが開けられない

・字がめちゃくちゃ汚い

・歩行時左に傾く

・家の中でもしょっちゅうコケて怪我する

・もちろん外でもコケる、道路にダイブする

・ペットボトルで飲み物を飲む時左側から垂れてくる

などが挙げられました。

なかなか苦労しました。

人に言ったとしても、

「左に傾くなら右側歩いたらいいんじゃない?」

と適当なことを言われ、

それが出来たら苦労しねーよ!!!😠

と思ったものです。

苦労したのはそれだけではなくて、

脳神経内科での治療を進めるにあたり

どうしても双極性障害のことは外せなくて、

入院するときも「現在の希死念慮の有無」が重要となっていて

神経内科での入院か、精神科での入院か、かなり悩まれました。
その間、通院を繰り返し、家と病院を行ったり来たり。

それだけですごく疲れました。

結局、精神科の主治医が

「今すぐどうこう(自殺とか)する気になければ、一般病棟(脳神経内科)で入院してもいいですよ。」

と許しを得て、なんとか脳神経内科に入院することが決まりました。

主治医「ゆんさん、2月と比べて10キロ以上も痩せたんだね!頑張ったね〜!」

わたし「そうなんですよ。でもステロイドで太っちゃうでしょ?」

主治医「そうだね〜長期になると結果的に太るかもしれないねー。」

わたし「ぴえん😢」

主治医「ちょっと長期になりそうだしね。」

わたしぱおん😢」

精神科のイケメン主治医とはこんな会話をし、一旦帰宅。

入院中のできごとは、また今度。
たくさんあるので随時更新していきたいと思います!

今日もお疲れ様でした!

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