みなさんこんにちはこんばんは。
ゆん散歩です。

多発性硬化症で入院したときのお話です。
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入院日目。

よく眠れましたー!!

さて!7:00に朝食。



少ないと感じるかもしれないけれどわたしにはちょうど良かった〜✨

9:30朝の回診。

Dr.「調子はどうですか? 背中痛くないですか?」

わたし「おはようございます。 背中大丈夫です。」

Dr.「そうですか。 精神科の先生と話し合いながら治療進めていきますからね。」

そう言って去っていった。

正味1分。

コンビニ1人で行ってもいいですか?」
って聞くのを忘れてたー。

そうすると1人の女性が病室に入ってきた。

女性「ゆんさんこんにちは!リハビリのことで来ました。 今いいですか?」

菜々緒みたいなカッコイイクール女性だ。

わたし「····PTさんですか? 」

女性「あ、PTっていうのは理学療法士のことで、歩行状態とかみるんですよ。
その他には手先をみる作業療法士、 飲み込みをみる言語聴覚士などいます。」

わたし「あ、いえあの····理学療法士さんですか?」

女性「あ、元々看護師さんでしたかね? 失礼しました!!!わたしはリハ科の女医です!!!」

女医さんでしたか!!!

こちらこそ失礼しました😱

若くて綺麗な人〜。

それから病室内でいろんな検査をされた。

足がどこまであがるか、
どれだけキープできるか、
どれだけ圧に抵抗できるか、
指を追って触れるか、
指が複数に見えないか、

などなど

細かい作業が繰り返し行われた。

リハ科女医「手先はいいですが、左の筋力が弱いみたいですね。 リハビリして行きましょう!」

わたし「いつからですか?」

リハ科女医「今日オーダー出すので明日からよろしくお願いいたします!」

わたし「わかりました、ありがとうございます!!」

明日からかー、まだまだ暇な時間が続きそう。

リハビリ終わったのでコンビニ行きたい!

わたし「コンビニ行きたいです!」

年配の男性看護師「コンビニ付き添いじゃないと行けないよ〜、 僕今から休憩入るからね〜。 助手さんいないかな?
ちょっと待っててね。」


新人の看護師さん登場。

新人の看護師「わたしが一緒に行きますね〜よろしくお願いします! 何を買うんですか?」

わたし「(別に買うもの決まってないけど···行ってから決めるじゃダメなん?)
何にしようかな〜😅」

新人の看護師「わたしお腹すきました〜ご飯なんでしょうね?! 早く食べたいですね〜!!」

わたし「·····食欲旺盛ですね😅」

コンビニではSAVASを買った。ヨーグルト味。おいしいかな?


羊羹も買った。

満足して帰室。

年配の男性Ns’がやってきた。

Ns’「ゆんさん、もう聞いたかもしれないけれど今日からステロイドパルス療法始まるよ。」

わたし「今日ですか!?聞いてないです。」

Ns’「先生見かけたら声掛けとくね。 物品きたら点滴開始するね。」

わたし「はーい🙋」

バタバタと走る音が聞こえる。

神経内科Dr.「ゆん散歩さんごめんね!あとで説明こようと思ってて。
今日からステロイドパルス療法始めるよ。
MRIで脳に病変があって、左に傾いてたでしょ。
それを治していこう。」

わたし「わかりました。
コンビニ1人で行ってもいいですか?(ちゃんと覚えてた💡(*・ω・)⚡ピコーン)」


Dr.「それはダメだよ。 フラついてコケるとまずいからね。 トイレは行っていいよ。」

その差ってなんだろう。

まあいいや。
いよいよ開始ですね!!!
待ちに待ってました。

Dr.「ステロイド行くから、1日3回血糖測るよ。」

わたし「えー痛いやつ。嫌だなぁ。」

Dr.「痛くないよ〜。」

本人が痛いって言ってんだろ。

そこで精神科のイケメンDr.到来。

精神科Dr.「コンコン!入ってもいいですか?」

わたし「先生〜!待ってました。
(コンコンって口で言うなんて可愛い〜😳)」


Dr.「今日からみたいだねステロイド。頑張ってね!!!」

わたし「はい😢」

Dr.「精神科の薬、もうちょいイジろうと思ったけど、今安定してるから·····
イジるのやめました。 何かあったらすぐ対応するので。」

わたし「えー。せん妄とか怖いです😢」

Dr.「滅多に起こらないと思うから大丈夫だよ。」

わたし「はい😢」

~14:00~
年配の男性看護師がやってきた。
Ns’「点滴始めるよー!」

Ns’は慣れた手つきで準備を始めた。

そして針を刺した瞬間神経内科のDr.がやってきた。

神経内科のDr.「ゆんさん、いよいよ始まりますが、1個サインして欲しいものがあるんですよ。

抑制。

絶対にするってわけじゃないけど、
夜中針を抜いて大量出血になったらダメだからここにサインちょうだい。」




わたしと年配の男性看護師はアイコンタクトをしてお互いこう思った。

今説明するタイミングじゃねーだろ!!!と。

やっぱりこの神経内科のDr.苦手。
空気読めないや····。

Ns’「話してる途中ごめんなさい、今針入ったけど痛みある?」

わたし「大丈夫でーす!」

無事に14:00点滴開始。



そして抑制の同意書にもサインした。

抑制なんてされたくないよー😢

途中トイレに行きたくなって、一旦は我慢したけれど、やっぱりおしっこしたくて仕方なくて。

ナースコールを押す。

わたし「すみませんトイレ行きたくて。」

Ns’「はいどうぞー!」

トイレは廊下出てちょっとしたところにある。

1人で行ける距離ではある。
Ns’も適当に付いてきていて、見守る様子はない。

もう詰所帰っていいよって言いたくなった。

点滴がやや遅いので勝手に速度を早め調節する。

(※良い子は真似しちゃダメだよ〜※)

そして点滴終了時、Ns’がやってきて

よし!時間ピッタリだったね!」

と言ったが、点滴調節したのわたしだから。

わたしだから!!!!

15:55点滴、ヘパロックして終了。

ヘパリンロックとは
ヘパリンロックとはどのようなものか···· 血管に挿入したカテーテルに輸液を投与せずに放置すると、先端部分に血液が逆流して凝固し、カテーテルを閉塞させます。 この閉塞を予防するためにヘパリン加生理食塩水をカテーテル内に充填しておくことをヘパリンロックと呼びます。

ステロイドパルス療法とは
ちなみにステロイドパルス療法とは···· ステロイドは体内で作られるホルモンの一種で、 多用な作用を持っています。 その作用には免疫、炎症を強力に抑える力があり、自己免疫疾患や炎症疾患に対する有効な薬剤として広く使われています。 ステロイドパルス療法は1グラムのステロイドを3日間連続で点滴することを1クールとして疾患によって1~3クール行う治療法です。
そしてステロイドの副作用としましては
1. 易感染性 体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。
日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要です。

2. ストレス時には要注意 骨がもろくなり(骨密度が減少し)、圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが起こりやすくなります。予防薬として骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を内服します。

3. 糖尿病(ステロイド糖尿病) 糖を合成する働きを高めるため、血糖が上がります。
投与量が多いほど血糖は上がるので、特に投与量が多い間は、食事療法による予防が大切であり、薬による糖尿病治療が必要な場合もあります。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍) 消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。
胃酸分泌を抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を予防的に内服します。

5. 血栓症 出血を止める働きをする血小板の機能が亢進するため、血管の中で血液が固まってしまう血栓症が起こりやすくなります。
予防的に血をサラサラにする薬(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)
不眠症、多幸症、うつ状態になることがあります。
軽度のことが多いですが、よくみられます。
ステロイド薬の減量により後遺症なしに改善します。

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満 食欲の亢進と脂肪の代謝障害によりおこります。
ステロイド薬の減量により改善します。カロリー制限など食事に注意が必要です。

8. 動脈硬化、高脂血症 動脈硬化を促進し、コレステロールや中性脂肪が高くなることがあります。
食事に注意し、必要であれば、コレステロールや中性脂肪を下げる薬を内服します。

9. 高血圧症、むくみ 体内に塩分が溜まりやすくなるために起こります。
塩分を取りすぎないようにします。

10. 白内障(ステロイド白内障) 白内障(視界が白く濁る)の進行を早めます。
長期に内服する場合は眼科での定期的検査を行い、必要であれば点眼薬で予防します。

11. 緑内障(ステロイド緑内障) 眼球の圧力(眼圧)が上昇する(緑内障)ことがあります。
自覚症状はほとんどなく、眼圧を測定する必要があります。
ステロイド薬投与後、数週間以内に起こり、ステロイド薬の減量・中止にて改善します。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)
ステロイドホルモンはPSL換算で2.5~5mg程度が副腎皮質から生理的に分泌されています。
それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。
そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。
自己判断で急に内服を中止しないように注意が必要です。

13. ステロイド痤瘡(ざそう) にきび」ができやすくなります。
ステロイド薬の減量により改善します。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死) 大量投与でごく稀に起こることがあります。
多くの場合、ステロイド薬投与後、数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症します。早期発見が大切です。

15. その他 増毛、脱毛、生理不順、不整脈、ステロイド筋症、などが見られることがあります。
いずれもステロイド薬の減量により改善します。



17:00検温。
熱が37.8まで出た。

わたし「きゃー、なんの熱」

Ns’「さっきまでステロイドいってたから😅」

わたし「まあいいや」

Ns’「冷やすやついる?」

わたし「いやいりません!!」

身体はピンピンしている。

そして18:00夕食の時間。
なんだか食欲が出て、ご飯多かったから8割り摂取。

ご馳走様でした♪♪

そしてテレビで有吉の壁を見てそこまで笑えなかったので消した。

Twitterの方が楽しいな😳

20:00 VDS

早めに持ってきてくれた。

何錠か正確に覚えてない、
睡眠薬はヒルナミン3T、ベルソムラだけだったかな。

お薬手帳もまだナースステーションに預かってるからわかんない。チラージンとか飲んでないのかな?

余暇の時間。

少しだけドラクエXIした。

そして消灯。

今夜もゆっくりおやすみなさい。
また明日♪♪


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