みなさんこんにちは!こんばんは!ゆんです。
前回「妊活の話」というブログをあげました。よかったらそのブログも読んでいただけると幸いです。
今回はその続きです。
2022年3月29日(火)
生理が来ました😭
望んでいなかったけれど、自然と生理が来るのは良いことだと主治医から言われた。
3月の妊娠はなかったことに…
そして、「生理来たら1日目に予約の電話して!」と婦人科の先生に言われたので即座に電話。
3月30日(水)13:30受診の予約OK。
また内診して、血液検査。採血し、女性ホルモンを打ち、15分後にまた採血。
血液の動きを見るみたい。
この時お会計が15490円だった😭なぜこんなに高いのか。
毎回こんな高額じゃ通えないよー😭と弱音を吐きながら、早めに通い始めてよかったと思った。
そして4月8日(金)また婦人科受診。
血液検査の結果を聞くことに。
主治医「あのねぇ、血液検査で気になる項目があってね」
わたし「えっ、何か悪かったのですか?!」
ドキドキドキドキ…
主治医「クラミジアの可能性があるんだよね」
えっ
え?
ええ?
クラミジア…!?
性病!?
なぜ???
わたし浮気してないぞーーーーー!?
真っ先にそれを思った。
しかしそのあと
主治医「でも卵胞の育ちはいいね!」
わたし「えっホントですか!?」
正直クラミジアより卵胞の育ちがいいと言われテンション爆上がり。
旦那にすぐ報告。
「血液検査でクラミジアって言われた!んで、卵胞ちゃんと育ってるって!」と。
旦那は
「クラミジアって言われたんだ(笑)、卵胞育ってるのよかったね!」
と返信。
うんうん!
よかった!!!
ん?
よかったよね?
なんか引っかかる。
夕方になって
「あれ?なんでクラミジアって言われたの?」って遅れて思考がやってくる。
不安になって旦那にLINEした。
わたし「わたしたち浮気してないのになんでクラミジアになったのでしょうか😔」
旦那「出会う前に感染してたのかもね…」
わたし「でも出会う前ってかなり先ですし…」
旦那「もし私が浮気していないか不安になったら遠慮なく不安な気持ちをぶつけてくださいね」
いや旦那はやってない。
浮気する時間ないし(笑)
それだけは確証できる。
もやもやだけが残る。
わたし「あなたが浮気するだなんて思ってないし、浮気をする時間もないと思います。わたしも疑われたくないです・・・」と返信。
旦那は「それならオッケーです。わたしもゆんさんを疑うポイントは全くありません」と。
わたし「好きすぎて仕方ないので、浮気の欠片もありません。安心してくださいね、これからもずっと・・・」
と付け加えた。
わたしが浮気してないなんて証拠がなにもない。
旦那を不安にさせないか、それだけが気がかりだった。
でも、今のとこは信じてもらうしかない。
婦人科の先生は「クラミジアは細胞診検査してから、確定したら治療するので今は性交渉を控える必要もないし、パートナーに検査してもらわなくても結構ですよ」と。
その日たまたま精神科の受診も入ってあった。
精神科の先生「ゆんさん、パルプロ酸飲んでないね。飲まなかったら再発のリスク、症状悪化の危険性があります。それはわかってますよね?」
やさしく叱られた。
パルプロ酸のことはもうわたしにとってはかなり昔の話。
正直どうでもよかった。
それよりも婦人科で言われたことを報告する。
先生「え、クラミジアの可能性があるって言われたの?血液検査ちょっとみせて」
言われた通りに血液検査の用紙を差し出す。
わたし「これです」
先生「うわ、クラミジア高値じゃん。可能性じゃなくて完全に感染しているよ。旦那さんが誰からもらってきたとか・・・考えたくないよね😅」と笑った。
えーーーーーーーー・・・
ちょっとだけ可能性を考えてみた。
そういえば、仕事が大変な時期に2回ほど家に帰らず職場の近くのホテルに泊まったっけ。
その時浮気するか・・・?
いやそれはない。
ないという根拠はなかった。
だけど、わたしは旦那に愛されてる自信があったので、その可能性とやらはすぐに消え去った。
大丈夫。
クラミジアという事実を受け入れるしかない。
その夜旦那に弱音を吐いた。
わたし「なんか、、、次々に問題現れるね」
旦那「一歩ずつ前進してるじゃん!」
わたし「そう?」
旦那「問題があるということは解決できるということだよ。そうでしょ?」
わたし「そっか。」
旦那と結婚してよかった。
前向きになれた。
そして次の婦人科受診日、4月12日(火)13:30予約。
長い道のりを経て病院へ。
今日はどんな嫌なことを言われるのだろう。
クラミジアを調べてみたら、どこをみても「クラミジアは不妊の原因となる」と記載されてある。
治療は簡単であっても、また今回妊娠を諦めなければならないのか。
また来月か。
突然嫌な予感しかしなくなった。
いざ診察室へ。
先生「こんにちは。前回話した内容なんだけどね」
わたし「はい、どうだったでしょうか・・・」
先生「クラミジア陰性だったよ」
わたし「ふえ・・・!?」
先生「説明するね。血液検査でのクラミジア高値はね、以前かかったことある値だったのよ。経験ある?」
「経験ある?」と聞かれて、はるか昔にかかったような記憶が蘇ってきた・・・
わたし「そ、そういえばかなり昔に・・・!」
先生「そうでしょ。今は感染してない、だから性交渉も検査も治療も心配しなくてオッケーです」
わたし「はーーーー・・・・」
一気に安心できた。
そして
先生「今日も内診して、排卵や卵胞の様子を見てみようね」
わたし「はい、お願いします」
いつまで経っても内診は慣れない。
内診後
先生「順調だね。うまくいけば明日くらいに排卵が起こる予定。今日排卵誘発剤を注射することは可…」
わたし「注射してださい!!!!」
食い気味に返答。
先生「わかりました。注射をすると36時間効果あります。だから、今夜か明日には旦那さんと仲良くしてくださいね」
性交渉のことを仲良くしてって表現するんだあ。
面白いな。
でも注射のことは旦那には言わない。
そう約束した。
男性にはプレッシャーになるみたいだし。
ほんとは言いたくて仕方なかったんだけどグッと堪える。
旦那の言う通り、一歩一歩前に進んでる気がした。
わたしは自然と笑顔が溢れた。
先生「次の受診日は4月27日にしよう。もしその日に生理がきてなかったら血液検査をして妊娠の有無を調べます」
わたし「あ。血液検査で調べられるんですね」
少し考えたらわかるようなことを、安心感を得るためにあえて質問した。
先生「尿より血液検査のほうが正確なんです。生理がきていたら検査はしません。お金の無駄になるんでね」
わたし「はい!わかりました!!」
先生「まだ喜ぶのは早いよ、妊娠したわけじゃないからね」
確かにそう。
だけれど、妊娠の可能性があるということはわたしにとって大きな一歩。
前向きに考えて喜ばしいこと。
頑張ろう!!!
やっぱり旦那に報告したかったけど我慢・我慢。
ゆっくり愛し合っていこう。
妊活しているけど、万が一子供ができなくもいい。その時は旦那と生涯を共に生きよう。
改めてそう思った。
そうして買い物して帰宅。
なぜかそわそわする。
若干躁状態か・・・?
そんな中旦那の帰宅を待つことにした。
旦那の帰宅は時間バラバラであり、遅い時が家到着が23時ごろになる。
そうなると`仲良し`できない。
せめて帰宅時間が21時頃なら`仲良し`できる。
いろいろ頭の中を巡った。
そうこう考えていると旦那からラインが。
旦那「今から帰ります」
キターーーーーーーーーーーーーーーー!!!
早めの時間帯だ!!!
これは`仲良し`できる!と踏んだ。
冷静に「お疲れ様。待ってるね。気をつけて」と返信。
どうやったら自然と誘えるかな・・・?
でも逆に変に準備してもあからさまだし、普段のままでいこう。悩んだ結果そう考えた。
旦那帰宅。
うがい・手洗いをしてもらったあと、いつも通り抱きつく。
わたし「待ってたよーお疲れ様でした」
旦那「ただいまー」
よしよし。
旦那も疲れてはいるけど`仲良く`はできそうな予感。
旦那に夕食を準備した。
旦那「あらありがとう。いただきます」
ゆっくり急いで食べて。
うん。
そしてすぐお風呂に入ってほしいけどそこは何も言わない。
食べ終わったあと旦那が
「ちょっとパソコン借りるね。仕事の返事しなきゃ」
わたし「あ、うん。使ってー・・・」
もしかして時間かかるのか・・・?
すぐ終わりますように・・・
旦那「よし終わった。お風呂入ってこようかな」
わたし「うん!ゆっくりね!(急いでね!)」
旦那はすぐにお風呂からあがってきた。
よしよし、順調だ。
旦那にプレッシャーを与えず、さりげなく`仲良し`しよう。
ドキドキ
わたし「じゃあ寝室行こうかな」
旦那「うん。行こー」
よしよし。
寝室着くとわたしは旦那の顔が見えるように横になり、見つめた。
旦那「こっちくるかい?」
わたし「うん。行く」
なんとスムーズにここまでこれた。
その日はとても`仲良く`夜を過ごせた。
ちなみに翌日の朝も`仲良く`過ごすことができた。
さてさて。今月はどうなるのかな!?
また次回お会いしましょー😌✨
読んでくれてありがとうございます。
またね!
