ゆん散歩です。
令和3年7月23日(金曜日)
同棲開始。
わたしの家の荷物を彼の家へ持っていく。
少しだけ本当にいいのだろうか・・・?
うつ状態になったらどうしよう。
もう荷物も全て運んでしまったし、後戻りはできない。
覚悟を決める。
きっとわたしは大丈夫。
なんとか精神を持ち直す。
そうそう、元彼のパーカーと気に入ってたタオルとペアリングをいっしょに元彼の家に送った。
元彼はなにを思うだろう。
元彼の話はいい。
今は今のことに集中するんだ。
彼のお家はゴミだらけだった。
賞味期限の切れたたくさんの調味料、元奥さんの使ってたゴミ、大量のお皿、細々とした小さいのものがたくさんあった。
同棲初日はごはんをそこそこに「寝ようか。」と話が出たけれど、目が冴えていて寝付けない。「お掃除したい。」と、彼と一緒に部屋の掃除を夜遅くから始めた。
捨てるものが多い・・・
バンバン捨てちゃう。
調味料の破棄とともに掃除をして時刻は23:00を回った。
わたしは睡眠薬を飲んでいたのでやっと効果が効いてきた。
わたし「もう頭グラングラン・・・」
彼「もう寝ようか。今日は本当にありがとう。ゆっくり寝てね。」そういって個室へ通された。
本当はこの日、女としての覚悟は決めていた。
襲われるかもと内心思っていて、可愛い下着と毛の処理。
でもそんなことはなかった。
少し寂しいような、安心したような。そんなことを思いながらもすぐには寝付けなかった。
彼の朝は早い。
キッチンにたち料理を作る。
料理は苦手であった。
でも、彼が喜んでくれるなら・・・と思い、料理を始めた。しかし、ほんとうに苦手で、
カレーしか作れない。あとゆで卵。
こんなんでやっていけるのか?
と思いながらも一生懸命作った。
ネットで探し買い物をした。
なぜかわからないけど料理で相手に出すのって何品か必要な気がして、一生懸命何品も作った。でも彼がそんなに食べる方ではなくて、相手に合わせた料理っていうのも大変だなと思った。
そんな感じで時は流れていった。
元彼のことはたまに思い出すけれど、引きずることはなくなった。
元々朝起きるのが苦手で、朝は寝かせてもらうようにし、夜遅くに帰ってくる彼を待っていた。
帰ってきたら抱きしめあい、食事の準備をする。
それが当たり前になってきて、わたしは幸せな気持ちになった。
これが続くといいなぁと思った今日この頃。
ではまた次回♪
