みなさんこんにちはこんばんは!

ゆんです。

今回は看護学生 実習編行きたいと思います。

 

ちなみに他の学校のことは知らないのでご了承ください。

看護実習は2年生から始まる。

1年目の座学の試験で赤点(60点以下)だと実習に行けないのよね。

でも、再試験受けて60点以上になるとセーフ。

なんと甘い。

試験はだいたい過去問が先輩から貰えて、過去問を丸覚えしていたらパスできる。

しかし、わたしは1回だけ赤点をとったことがある。

ドクターが授業してくれるんだけど、

もちろん意地悪な人もいて

ガチで難しい問題を出す場合もあった。

クラスの9割りが赤点。

むしろ1割の人解けたんだっていう(笑)

 

でもわたしはなんとか試験にパスしていき、看護実習へ。

看護実習は5人グループだった。

50人1クラスで男性が1割。

先生が決めた実習グループは、5人中3人が元からすごく仲の良い人グループだった。(男1人、女2人)

残り1人はかなりの陰キャ。(女)

よく学校を休む人。

とても不安になった。

 

が、わたしは負けなかった。

仲良しの3人組とは特別わたしと仲良いわけではなく、仲悪かったわけでもなかった。

だからといってその仲良しグループに入りたいとも思わず、

付かず離れずの距離でいこうという感じだった。

でも挨拶は自分からした。

でも陰キャのその子はもちろん実習で上手くいくことなく、仲良し3人組とコミュニケーションが取れなかったみたいで途中でリアイアしてしまった。

看護実習は、実習グループと協力しなければ絶対に最後までこなせない。

情報共有しなければ記録も書けないし、意見も何も言えないよね。

 

5人グループは4人グループとなり、もちろんわたしだけが割と孤立していたわけだが、

別に気にしなかった。

勝手に行動してくれと思っていたし、自分が困ったことがあればきちんと相談しに行ってた。

看護学生の鬼門となるのは看護実習だと思われる。

 

だいたいみんなが口を揃えて言うのは

 

「寝れなかった」

「記録が書けない」

「指導者が怖い」

「担当の先生と合わない」

「実習メンバーと仲悪い」

がある。

 

わたしはというと、

看護実習でほぼ苦労はしなかった。

 

毎日ガッツリ睡眠は取れていたし、記録も日中に終わっていたので帰ってきて記録書くことは少なかった。

 

怖い指導者はいたかもしれないけどその時のわたしはなんとも思わなかった(言われて当然のスタイル)

運が良いことに担当の先生にも可愛がられていたので話しやすかった。

少し苦労したのは関連図かな、

患者の主となる疾病だけでなく、既往歴や家族構成、生活スタイルなど

その人の全ての関連を図にしたものである。

A3サイズの用紙を4枚繋げて完成させてた。

これがなかなか難しく、疾病を理解していないと関連させれないし

患者の情報収集をしていないと繋げられない。

病気のことはどんどん調べればいいのだけど、患者自身のことを分かっていなければ書けない。

患者そのもののことは実習初日にほぼ全部情報収集するべきの所である。

ここが抜けてる時があり、苦労した点であった。

でもまぁ看護学生だし、慣れていないのもあって担当の先生や指導者もそこまで求めておらず

情報が足りていないのは当たり前のことなのでそこまで指摘されることはなかった。

これは後に話すんだけど、看護師免許を取って現場で働き出すと

情報収集するのが当たり前の世界になるので

自分で情報を掴んでいかないと「え?もう看護学生じゃないでしょ」と怒られるんだよね。

その話は置いといて。

今日はこの辺にして次回も看護実習について書きたいと思うよ。

 

また読んでね!

ばいばい👋

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